この写真今日青年文化センターコンサートホールで行われた男性合唱団「いずみオッチエンコール」の定期演奏会に初めていったんです、実は今年7月の「音楽レストラン」で一緒に歌った先輩達が沢山出ていて招待されたんですけど会場のドア開けてビックリコン、何と何と超満員で立ち見状態なんです、友人に席確保して貰ってたんで何とか座れて良かったですウー、こんな状態なんで主催者側が気使いステージの袖まで椅子並べ立ち見の人に場内アナウンスしたので会場は笑いの渦、叔父さんもこんな経験初めてですうー、観客も年寄り多いので気使ったんですよねえー、でも結局誰ーもステージ席には座らなかったんですよ、だって終わる迄全観客と相対する訳ですからこれって恥ずかしいですよねえー。
しかし驚きですよ、8年前に数人で始めた趣味の会が今や団員50名の仙台お代表する堂々たる男性合唱団に成長しコンサートホール満席にするのですから、そして極め付きは団員の平均年齢が72歳と聞いて又又ビックリですうー、昨年はイタリア遠征、今年もポルトガルのシニア合唱団の来日時に合同演奏会とまさに凄い活動振りには叔父さんも脱帽なんです、そして会場の雰囲気がまるでアットホーム的で良いんですねえー、そんな中日本の歌、宗教歌、フォークと実に多彩なジャンルの歌20数曲全ー部暗譜ですからねえー此れにもビックリそして男性特有な重厚な響きと美しいハーモニーたっぷり聞かせてくれたんです、特に最後に歌った中島みゆきの「ヘッドライト、テールライト」良かったでうーこれ以前NHKの看板TV番組の主題歌としてヒッツトし叔父さん超大好きな歌ですから。
演奏会が終り出口ロビーで50人の合唱団の皆さんが再び歌で全観客お見送ってくれたんですよ、叔父さんこれも初めての経験で感激しちやったですようー、実に細やかな御もてなし流石シニアの心使いですようー、叔父さんも雑踏の中招待してくれた先輩とガッチリお礼の握手して次の飲み会場に向かったんです、まだ外は明るいんですけどね。
皆と国分町の「魚がし」に初めて行ったんです、ここはオフ会仲間お勧めの店、元々魚屋さんらしく建物も実に質素で叔父さん世代にはピッタリですよ、ここって中身で勝負なんですねえー、魚料理が売りですけどこれ看板以上実に新鮮で激安、魚に目がない仲間も「ウーン良いねえー」なんてパクパク、グイグイ、また来ようよ、なんて言いながらじゃあ二次会は?でも皆さんスタミナ切れの様で叔父さん一人寂しく久々にフォークバーの「海風」へ、マスターのビンちやんとサユリちやんに名古屋名物手羽先チョイ差し入れ、もち怖ーい奥さんにもお土産用意しましたですよ、そしてカウンターの他の客入れて手羽齧りながら暫しの四方山話で歌も演奏も無しながら今夜も恙無く過ぎようとしています。